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節電と節水で小遣い稼ぎ!誰でも簡単にできる3つのおすすめ節約法

2019年06月07日 [ 節電,節約,節水 ]
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またまた暑い夏がやってきました。

エアコンを使用すると電気代はウナギ登り、そこで我が家のおすすめ節電対策をご紹介します。

我が家は私と妻、子供男ばかり3人の5人家族です。マンションに住んでいます。

 

結婚当初、かなり前ですが電気代が月に2万円前後来たことがあります。

何じゃこれは?それから色々見直しを始め、電子レンジの時間・ビデオの時間・ブレーカーの確認、etc

 

ブレーカーを見ると予備の物までONになっていました。

使っていない物はすべてOFFにし、必要な物はその時にONにすることにしました。

するとなんと電気代が半分以下にビックリです。

SONY DSC

節電

まず初めにブレーカーの確認です。

すべてONになっている場合があります。

これは待機消費電力のムダ遣いです。

使用していない物は確認の上、OFFにしましょう。

特にエアコンは使用しない時はOFFにしましょう。

我が家は夏場は利用しますがそれ以外はOFFにしています。

なぜなら、暖房は使用しないからです。

マンションなので閉めきれば冬場の寒さはそんなに気になりません。

お陰さまで我が家の子どもは男ばっかりなので、家にいる時は真冬でも半袖Tシャツ1枚です。

周りの者が気になり「何か着ろ」と言っても「寒ないから」と平気です。

 

次に節電タップを使用すること。

昔はコンセントを抜いたりしていましたが今は便利な物があります。

電子レンジ・トースター・炊飯器・電気ポット・テレビ・DVD機器・洗濯機等々

 

家の中にある家電で24時間電源がONになっているのは冷蔵庫だけです。

 

特に電子レンジとテレビは使用するときのみ電源を入れます。

テレビは電源を入れてすぐに映らないです。でも昔ほどまたなくていいのでおすすめです。

どちらも強力な電磁波が出ています。

身体にもよくないので使用するときのみスイッチを入れることをおすすめします。

 

我が家の電気ポットは沸かすのみです。保温はありません。

今のポットは性能がいいので保温しなくてもその都度すぐに湧きます。

 

DVDの機器は、使用するときに電源を入れ時計をセットし、録画の予約をします。

見るだけなら時計をセットしなくても大丈夫。

 

洗濯機も使用するときのみ電源を入れます。

普通の家庭で、一日中、洗濯機が動いていることはありません。

我が家は洗濯物が多いので朝・晩、2回使用します。

節水

風呂の残り湯を使用

洗濯をする時に必ず風呂の残り湯を使用します。

最近の洗濯機は給水ポンプがついており大変便利です。

これはかなり有効的です。

 

お湯での洗濯ができ、さらにすすぎにも使用します。

出来ればすすぎを2回以上行い、1回は風呂の残り湯でもう1回は水道からのお水で。

時間は量と汚れ具合により設定してください。

 

これをすることで洗濯物もきれいに洗濯できます。

 

ペットボトルの使用

空になったペットボトルに水を入れ浴槽の中に入れます。

出来れば1.5リットル又は2リットルのペットボトルがベストです。

最近のお風呂は湯量の調整は自動で行います。

人によりますが、ゆっくりぬくもるにはそれなりの湯量が必要です。

そこで考え付いたのが水入ペットボトルです。

邪魔にならない程度に2リットルのペットボトルを5本浴槽に入れるだけ。

これだけで10リットルの水の節水になります。

単純計算をしますと1日10リットルで30日とすると300リットルの節水になります。

 

トイレの水タンク

ここでも水入ペットボトルを使用します。

水タンクを開け中の構造を確認してください。

装置の邪魔にならない大きさのペットボトルに水を入れタンクに沈めます。

これだけです。

後は流す時に大・小のあるレバーであれば必ず小で流します。

小でも十分流れます。一度お試ししてください。

まとめ

これで我が家の電気代は、1ヶ月冬場で8,000円前後、夏場で夜間クーラーを使用した時、多い時で18,000円位です。

水道代は年間を通じて1ヶ月4,000円~5,000円位です。

家族5人の生活で、これが多いと思うか、よく頑張っていると思うかは人それぞれです。

 

よく頑張っていると思う方は是非お試しください。

 

 


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