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介護の現実 疲れ・家庭崩壊 介護保険等の使い方 おすすめベスト3

2019年09月21日 [ 介護 介護の現実 介護保険 介護疲れ 家庭崩壊 ]
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令和という新しい時代ルンルンに 向けて変化が多いこの時期ルンルン好奇心を膨らませ自分にとって都合のいい未来をイメージして チャレンジしていきましょう乙女のトキメキ

 

私の母は昨年10月に亡くなりました。

85歳でした。

思い返せば今から3年前の2月にインフルエンザになり、年齢的なこともあり、急遽入院。

以前より糖尿病があり通院していた病院が受け入れしてくれました。

 

それまでは要介護2ながらも、自分の最低限の事は自分でやっていました。

週2日はデイサービスに。もう一回は機能訓練型のデイサービスに行っておりました。

 

母は、平成17年父が亡くなった年に転倒し右大腿骨股関節骨折。

 

父が亡くなったことでショックが大きかったのか多少認知症も出始めました。

食生活も良くなく、糖尿病のA1Cも上がり約半年の入院を余儀なくされました。

父亡き後、一人で生活をしていましたが私が引き取り同居を始めました。

我が家は共働きです。子ども達は小・中・高と各学校に行っておりました。

昼間は母一人になります。一日中ベットで横になっています。

起き上がるのは食事の時とトイレに行くときだけです。

これではいけないと思い、福祉事務所に相談し、近くのデイサービスに週4回行くようになりました。

 

当初は行ってもベッドで横になっている時間が長かったようですが、デイの方でも色々考えて頂き、出来るだけ横になる時間を減らして頂きました。

 

もともとお風呂が好きな母は、お風呂の時間だけは元気でした。

 

標準負担額減額認定書

(白い保険証のような物)

数年前に私が入院した時に知っていたので万が一に備え、母も入院した時用にと標準負担額減額認定書の申請も行いました。高額医療の減額申請とは別物です。

これはその家の収入などによって医療費を減額してもらえる制度で、後期高齢者だけではなく、現役世代の方も利用できる制度です。高額医療の減額申請とは違い、その人が入院した時に掛かる月額医療費が前もって決まっている制度でそれ以上は国が補てんしてくれるので、支払額が決まってきます。但し、保険の効く範囲です。

母の場合は区役所の健康保険の窓口で行いました。皆さまも一度、役所の健康保険の窓口でご確認ください。又は各健康保険の窓口でご確認ください。

 

お風呂を楽しみにデイサービスに行くようになり、ほっとしたのもつかの間、今度は家の中で転倒し、良い方の左大腿骨股関節骨折。

 

今度は約2ヶ月、救急で急遽だったので近くの個人病院に入院、手術を受けました。

リハビリも行って頂きましたがなんせ個人病院なので設備も少なくどうしようかと思い福祉事務所やケアマネージャーさんに色々相談しました。

 

ケアマネージャーさんも色々調べて頂き、退院してすぐに自宅に帰ることが難しい人向けの病院を紹介して頂きました。

数年前に出来た制度で年々こういう病院が増えてきているようです。

転院し、リハビリや認知症などのことも丁寧に説明して頂き、リハビリは嫌がりましたが食事だけはしっかり食べていたようです。リハビリを行い糖尿病の治療も行う。

私たち家族にとって大変ありがたい病院でした。

 

無事退院し今度は自宅での療養です。

続きはまた後日にね!!


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